米永あつ子が目指す社会

こんにちは。次期衆議院選挙鹿児島4区より立候補を予定しております米永あつ子です。

2021年社民党重点政策の解説集

コロナ禍でますます貧困の格差が広がり、今や階級社会とも言われるほど、強いものはより強く、弱いものはどんどん隅っこへとおいやられていきます。

今の日本の政治を変えるには、平和と福祉の社民党の政策しかないと感じています。過度な経済成長を目指すよりも、充実した社会保障で国民の安心を約束し、また異常気象に耐え得る安全なくらしを守る政治にシフトすべきだと思います。
政治とくらしは直結しています。私たちのくらしのための政治へと、あなたと手を取り合い、政治を変えていきましょう。
皆様のお力をぜひ、米永あつ子へと、どうぞよろしくお願いします。

  1. 米軍の空母艦載機陸上離着陸訓練用いわゆるFCLPの施設建設計画で揺れている鹿児島県西之表市にある馬毛島の軍事化問題。
    この馬毛島問題というのは
    1. ①強権的に進められる軍事基地計画に対して当該自治体と対話しない防衛省。将来大迷惑をこうむる市民に真摯に向き合わない政府のやり口。住民自治、地方自治権を無視したアメリカ一辺倒の基地計画でいいのか。
    2. ①当初45億とされていた島が、根拠も示さず160億円で売買の謎。
    3. ①菅政治が得意なアメとムチを使い、基地交付金で住民を惑わせ、街を二分させる政治。札束で頬を叩くような弱い者いじめの政治。
    4. ①国家権力を間違った方向へと使い、憲法を変えて戦争への道をまっしぐらに進もうと国民生活より、軍事化優先の政治は絶対許せない。
  2. 鹿児島4区内では、核のごみ処分場誘致問題も根深くくすぶっている。だからこそ、絶対に負けられない選挙区なのです。
  3. 私は、鹿屋市議会議員を4期14年務め、生活者の視線を活かしながら、市民生活を守るために全力で活動してきました。しかし、国の制度を変えなければ、改善できない課題が多くあることを身にしみて感じてきました。
    この経験から、4区候補としての出馬要請に対し、地方経済を支える農林魚業、商業を中心とする地方破壊や生活破壊を食い止めたい。災害に強いインフラ整備。国民年金だけでは暮らせない世帯の救済策。介護保険制度への見直し、消費税を中心にした税制改革など国民目線に立って変えなければならないと思うことが盛りだくさんです。
    国の政治を変えなきゃダメだ。
    今変えなければ子どもたちに明るい未来を保障できない。この際、がんばろうと決意しました。
  4. 今の日本の政治を変えるには、平和と福祉の社民党の政策しかないと感じています。資本主義の行き詰まり自信をもって、社民党で頑張ります。あなたの安心生活のために、あなたと手を取り合い政治を変えていきましょう。
    皆様のお力をぜひ、米永あつ子へと、どうぞよろしくお願いします。